ユニクロと生活雑貨
ユニクロは2007年(ねん)、それまでの生活(せいかつ)雑貨(ざっか)アイテム「HOME」をブランド化(か)し、「HOTELS HOMES」を立ち上げ(たちあげ)ました。「HOTELS HOMES」は「わが家(わがや)ホテル」をコンセプトにし、自宅(じたく)を一流(いちりゅう)ホテルで過ごす(すごす)ように快適(かいてき)で心地よい(ここちよい)場所(ばしょ)にすることを提案(ていあん)しています。「HOTELS HOMES」では「ベッド」「リビング」「バス」「ボディケア」の4つのカテゴリーで展開(てんかい)されています。「ベッド」のカテゴリーではシーツカバーや敷き(しき)パッドが扱わ(あつかわ)れています。細い(ほそい)糸(いと)で高密度(こうみつど)に織ら(おら)れた生地(きじ)を使用(しよう)しているため、しなやかでなめらかな表面(ひょうめん)感(かん)、そしてダニ対策(たいさく)など衛生面(えいせいめん)にも配慮(はいりょ)された商品(しょうひん)です。「リビング」のカテゴリーではクッション、クッションカバー、ルームシューズが扱わ(あつかわ)れています。豊富(ほうふ)なデザインと素材感(そざいかん)に配慮(はいりょ)された商品(しょうひん)です。「バス」のカテゴリーでは様々(さまざま)な種類(しゅるい)のタオルやバスローブ、トイレ用品(ようひん)が扱わ(あつかわ)れています。シンプルで肌触り(はだざわり)が良く(よく)、耐久性(たいきゅうせい)に優れて(すぐれて)いる他(ほか)、吸水性(きゅうすいせい)や弾力(だんりょく)もあり品質(ひんしつ)の良さ(よさ)が感じ(かんじ)られるものです。「ボディケア」のカテゴリーではソープ各種(かくしゅ)とハンドクリームが扱わ(あつかわ)れています。ソープ類(るい)は香(こう)にこだわり、天然(てんねん)精油(せいゆ)による香(こう)の癒し(いやし)効果(こうか)が得(え)られるものです。「HOTELS HOMES」の立ち上げ(たちあげ)当初(とうしょ)、日常(にちじょう)衣料品(いりょうひん)のイメージが定着(ていちゃく)しているユニクロが、高級(こうきゅう)ホテルをコンセプトにした生活(せいかつ)雑貨(ざっか)で顧客(こきゃく)を得(え)られるのか、業界(ぎょうかい)では注目(ちゅうもく)を集め(あつめ)ていました。販売(はんばい)が始まる(はじまる)と、シンプルでおしゃれ、また高級感(こうきゅうかん)溢れる(あふれる)商品(しょうひん)は顧客(こきゃく)の心(こころ)をとらえ、高い(たかい)評価(ひょうか)を得(え)ています。
ユニクロ
ユニクロは2007年、それまでの生活雑貨アイテム「HOME」をブランド化し、「HOTELS HOMES」を立ち上げました。
ユニクロ